ピアノが上手になってきた!音楽をもっともっと楽しもう!!

これまで沢山の練習や音楽の基礎の勉強を頑張って来たあなたには次のステップではもっともっと「音」を楽しんで欲しいと思います。

これまでは「ピアノの練習の為の曲」ばかりやってきましたよね?

それはあまり『楽しい!』と言う様な練習ではなかったと思います。でもこれまで沢山頑張って来た自分へのご褒美だと思ってこれからは少しずつもっと楽しい事にチャレンジしても良い頃かと思います。

目次

自分の為のとっておきの1曲を見つける

ステージでスポットライトを浴びるト音記号

これまでの練習とは全く違う、あなたが「弾いてみたい曲」はどんな曲ですか?

「ピアノを弾いてみたい」と思って練習を始めたあなたにはきっと弾いてみたい曲の1曲か2曲はすぐに思い浮かぶ筈。

すご〜く難易度の高い曲はまだ今は無理にしても『頑張ったら何とかなるかも!』そんな曲があればぜひ今回チャレンジしてみて下さい。

もちろん大変だとは思います。でも「自分の弾きたい曲」に挑戦すると言う事は大変さよりもずっとずっとワクワク感の方が勝ります。それに「弾いてみたい曲」を練習する時には自分でもびっくりする程集中力が増します。

これが次のステップに行く為の大きな上達につながるのです。

弾きたい曲は「クラシック」でも「POPS」でも「ゲーム音楽(カッコいいけど超難しい)」など何でも良いと思いますよ。

クラシックの楽譜
憧れのクラシック曲
アーティストのライブ風景
好きなアーティストのあの曲
ゲームの中にある近未来的な風景
ゲームの中のあのシーンの曲

全部弾けたらその辺を歩いてる人にも「聴いて!聴いて!」って言っちゃいたくなる位、嬉しいものです。

あなたにも是非そのワクワクする経験をして頂きたいな・・と思います。

まずはあなたにとって『とっておきの1曲』見つけて下さいね。

緊張する発表会どうしたらいい?

【ピアノの発表会】その言葉を聞いただけで何となく緊張しちゃいますよね?

「発表会のステージに立つ」と言う事は勿論それなりの練習を積んでそれなりの演奏をしなければいけません。

只、弾けばいいと言う訳では無く演奏を聴いて下さるお客様にちゃんとした「音楽」を届けなければなりませんから・・・。

練習不足で当日を迎える事にでもなったら逃げ出しちゃいたくなります(これ、本当です)

ステージでピアノを弾くタキシード姿の男性

ステージに1人で踏み出しシンと静まり返った客席に響くのは自分の靴音だけ・・・考えただけで怖いですよね〜!

では今回はこんな発表会での緊張を和らげる方法をお伝えします。

①一番緊張感を解く鍵は何と言ってもこれ!「私はこれまで目一杯練習して来た!」と言う自信です。不安箇所があるから余計緊張してやっぱりその部分を間違ってしまってその後もボロボロになっちゃった・・・よくある事です。不安箇所が無くなる位までしっかりと練習しておきましょう。                              

順番が来るまで自分の膝の上のエアピアノを何度も弾きましょう。脳科学的に本当にピアノを弾かなくても膝の上や机の上で指を動かすだけでも本当にピアノを弾いた何割かの練習になると本で読んでから私も生徒達に本番前にそう言っています。何もしないで緊張だけして出番を待つよりも随分違うのでお試し下さいね。

③意外とみんなやりませんが手を温めておく事。緊張して来るとどんどん手が冷たくなります。そんな状態で弾くと緊張感も伴ってもっと指が動かなくなります。小さなカイロなどを弾く寸前まで握っておくと安心ですよ。

以上の事から言えるのは出来るだけ不安材料を無くしておく事です。

弾くだけでも大変なのにその上あれこれ不安があると、緊張に拍車がかかります。

少しでも穏やかな気持ちで臨めると良いですね。

ここまで何となく怖〜い『緊張感』のお話になってしまいましたが・・でもこの後のステージでの演奏が上手くいった時にはこの緊張感がその何倍もの達成感に変わりスポットライトの感覚がたまらなく癖になっちゃうものなのです。

私の小さな生徒達も毎回、ドレスアップしてステージで上手に演奏した後は嬉しくて嬉しくて「またあしたもコンサートでた〜い!!」と言ってます。

ピアノをはじめ音楽や演劇やその他の色々な芸術をやっている人にしか経験できない「発表会のステージ」これも是非!体験して頂きたい事の一つです。

「すっごく怖い」けど「すっごく楽しい」こんな経験、他ではなかなか味わえません。

私 miaruがお伝えしたい「音楽の楽しみ方」

指先がニコニコ笑って音符が飛んでいる

【音楽】って【】を【楽しむ】って書きますよね?

私はまさにこれこそがピアノやその他の楽器にしても歌にしても一番大切な事だと思うのです。

ピアノの練習が嫌で嫌で泣いている子供・・。「もうっ!!どうして出来ないのーっ!!」って怒ってるママ・・。

これは違うと思うのです。だって【音】を【楽しんで】いないですもの。

私は生徒とその保護者の方に私のお教室に入会頂く際に必ずお約束して頂く事があります。

保護者の方へは・・・お家でのママやパパのお役目は練習しているお子さんを褒めてあげる事だけです。おうちではピアノに関する事は教えてあげなくて大丈夫です。

子供達へは・・・お教室でレッスンしていて分からない事があったら何でもいいからすぐに先生に教えてね。

大人の生徒さんへも勿論同じ事をお話しています。

みんなピアノが上手になりたいから一生懸命練習しているのです。わざわざレッスンに足を運んで来てくれているのです。

だったら教える側の私達がそのレッスンの中での生徒達の全ての疑問を解決してあげれば良いだけです。

レッスンが終わって「今日こんなこと習ったからもう一回やってみよう!」そう思ってくれる様にして帰してあげれば必ず次はまた更に少し上手になって来てくれます。

少しでも練習していたらおうちの方に褒められたりこれまで出来なかった事が出来る様になったり・・・。

レッスンってその繰り返しです。だから泣く場所ってどこにもないと思うのです。

もちろん何度やっても出来ない自分自身が悔しくて泣いちゃうケースは多々あります。でもこの涙は【悔し涙】であって「嫌で泣いている」のではありません。泣く程、その練習に一生懸命になれる子は必ずどんどん上達していきます。

なのでピアノを弾いていてもし【楽しくない】何かがあった時にはその部分だけどうにか改善してみて下さい。きっとまた元の【楽しい】に変わっていくのではないでしょうか。

まとめ

手の中から音符が飛んでいく

あなたの持つ沢山のキラキラした音楽の世界をこれからもっともっと楽しんで下さい。

みんなで【音の世界】をあちこち旅する事が出来たらきっと今よりもっともっと素晴らしい人生になるのではないかと思います。

そしてそんな笑顔をこれから私も沢山見てみたいです。

この私のblog達がそんな皆さんの少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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miaru ピアノLABO

miaruのアバター miaru ピアノ&エレクトーン講師

「音楽」は人の心を幸せにしてくれます。勇気をくれます。
悲しい気持ちを優しくそっと癒してくれます。

もっと身近に「音楽」を楽しんで欲しい。
「ピアノ」が弾けた時の喜びをもっと沢山の皆さんにも知って欲しい。
みんなをもっともっとキラキラ笑顔にしたい。

そんな想いを込めて『ピアノ初心者さん』や『ピアノ経験者さん』それぞれに向けて"なかなか人には聞けない音楽の疑問"や”楽しい音楽情報”をこれから発信して行きたいと思っています。

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