『ピアノひきたーい!』子供の為のピアノレッスン Vol. 2 

2回目の今日のレッスンは少しだけ音を増やして伴奏に合わせて弾く練習です。

早速始めましょうね。

目次

「ドレミファソ」をひいてみよう!

きょうは、なにをれんしゅうするの?

きょうは、「ドレミファソ」をmiaruせんせいのピアノといっしょにひくよ!

このまえやったドレミのつづきだね

そう。きょうはばんそうにあわせてひくからもっとたのしいよ、きっと!

わーい!たのしみ!!

じゃあ、はじめるよ!

「ドレミ」の音符

これは前回お話しした【ドレミ】です。

これに2音増やして【ドレミファソ】にする為に 「ド・・線の真上」⇨「レ・・線と線の間」⇨「ミ・・線の真上」の次なので「ファ・・線と線の間」⇨「ソ・・線の真上」に音を乗せていくと下の様な5つの音階(音の階段)になります。

「ドレミファソ」の音符

ここでピアノを弾く為の指の番号についてもお話ししますね。

右手の指番号の図
右手の指番号

こんな風に 親指・・①の指 人差し指・・②の指 中指・・③の指 薬指・・④の指 小指・・⑤の指と指番号が決まっています。

さっきの【ドレミファソ】に順番に【①②③④⑤】の指を置いて弾いてみましょう。まずはゆっくり【1 2 3 4】とゆっくり数えながら弾いてみましょう。

全音符の「ドレミファソ」

上手に弾けましたか?

小さなお子さんは今は自分の好きな指で弾いても構いません。でもこの【ドレミファソ】は最初の基礎の指使いになるので、もし出来そうであれば5本の指を使ってやってみて下さいね。

では今度は伴奏もつけてみます。

全音符の「ドレミファソ」に伴奏も付けた楽譜

何度も聴いて一緒に弾けるといいですね。

今度は下りる音階にもチャレンジ!

ゾウさん、とってもじょうずになったのね!わたしもいっしょにやってもいい?

ほんと?うれしいな。もちろん!コアラちゃんもいっしょにやろう!

わーい!ありがとう。じゃあ、わたしもなかまにいれてね。

オッケー!こんどは【ソファミレド】っておりてくるれんしゅうだよ。

うん!わたしもやってみるね!

全音符の「ソファミレド」の楽譜

こちらの楽譜はさっきの反対で一番高い【ソ】の音から順番に今度は下りて来る練習です。

同じ様に【⑤④③②①】の指を置いたままこんどは【ソファミレド】と一つずつ下がって行きましょう。

いかがですか?

ちっちゃな指はなかなか思う様に動かないかも知れません。

その時は「人差し指1本」でも、もし弾けなかったら声に出して「ソーーファーーミーー」だっていいんです。

少しずつ音に慣れていく事、今はそれが一番大切です。

音の階段を登って⇨降りる事が出来るかな!?

今日は【ドレミファソ】と【ソファミレド】の練習をしました。

最後はそれをつなげてみましょう。

うまく出来なくても構いません。少しでも出来るところがあればご一緒にやってみて下さいね!

全音符の「ドレミファソファミレド」の楽譜

では最後に今やってみた上がって下りて・・の音階を伴奏といっしょに合わせて弾いてみましょう。

上手に出来るかな??

全音符の「ドレミファソファミレド」に伴奏も付けた楽譜

まとめ

今回は右手の5本の指を使って

上がっていく音階【ドレミファソ】と下がっていく音階【ソファミレド】

そして最後にその2つをつなげた【ドレミファソファミレド】の上がって下りる音階の練習をしました。

ちょっぴり難しかったですか?

難しかったらいつでもこちらの『vol.1』の記事に戻っておさらいしてみて下さいね。

「難しい!」と思ったら大人でも先に進めません。

ちっちゃなお子さんなら尚の事・・・。

いつでも「面白いからもっとやりたい!」が上達への早道です。

焦らずゆっくり楽しみながら・・私がいつも大切にしている事です。

ではまた次のレッスンでお会いしましょうね。

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miaru ピアノLABO

miaruのアバター miaru ピアノ&エレクトーン講師

「音楽」は人の心を幸せにしてくれます。勇気をくれます。
悲しい気持ちを優しくそっと癒してくれます。

もっと身近に「音楽」を楽しんで欲しい。
「ピアノ」が弾けた時の喜びをもっと沢山の皆さんにも知って欲しい。
みんなをもっともっとキラキラ笑顔にしたい。

そんな想いを込めて『ピアノ初心者さん』や『ピアノ経験者さん』それぞれに向けて"なかなか人には聞けない音楽の疑問"や”楽しい音楽情報”をこれから発信して行きたいと思っています。

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