大人ピアノ初心者さんの【vol1.〜vol.4ピアノレッスン】復習編 vol.5

こんにちは、miaruです。

『大人のピアノ初心者さん』の為に始まったレッスンも今回で5回目になりました。

ここで少し確認の意味を込めてそれぞれの回で出て来た音符記号リズム鍵盤の押さえ方等の前4回のレッスンを少しおさらいしてみましょう。

目次

vol.1 「ドレミファソ」「ト音記号とヘ音記号」「楽譜と鍵盤の位置」

【ドレミファソ】

「ドレミファソ」の位置確認のマグネット

『ドレミファソ』・・・丸い球が線の真上⇨線と線の間⇨線の真上⇨線と線の間⇨線の真上・・と言った具合に「線の真上」と「線と線の間」を順番にひとつひとつ右に向かって上がっていくのが「ドレミファソ」です。

音符の位置関係の鍵盤

『ドレミファソラシド』の鍵盤の位置・・・鍵盤とドレミファソラシドの位置関係が⇧⇧⇧こちらです。

【ト音記号とヘ音記号】

ト音記号
ト音記号
ヘ音記号
ヘ音記号

『ト音記号』と『ヘ音記号』の音の高さの違いです。

ト音記号とヘ音記号の位置関係を色違いの花を置いた鍵盤で示したもの

沢山並んでいる鍵盤のちょうど真ん中あたり、ご自分が座ったおへその位置に一番近いところにある【ド】(黒い鍵盤が2つ並んでいる左側の黒い鍵盤をちょっと左に下りた白い鍵盤でしたね?⇨上記の鍵盤で言うと黄色と黄緑の間にあるベージュの花の場所)ピアノの真ん中の【ド】で、そこが「ト音記号」と「ヘ音記号」の境目だと今はざっくり覚えて頂いて構いません。

【楽譜と鍵盤の位置】

音符と鍵盤上での位置の確認図

「まとめ」としてト音記号ヘ音記号位置関係や楽譜で書いた時の並び方の図です。まだこの回は『ドレミファソ』しか出て来ていませんが鍵盤と楽譜の位置が少しでも分かっているとこの後のレッスンがとても楽ですね。

もっと詳しい内容ははこちらです⇩⇩

vol.2  「ドレミファソと休符を使ったリズム」「メリーさんの羊」

【ドレミファソと休符を使ったリズム】

「ドレミファソソソ うん ソファミレドドド うん」の楽譜

これは4分音符と4分休符を使った「ドレミファソソソ うん ソファミレドドド うん」の楽譜と音声です。

一番最初の「ド」の音に右手の1の指(親指)を置いて『①②③④⑤⑤⑤ うん ⑤④③②①①① うん』と弾きます。

指番号はこちらです。

左手の指番号
左手の指番号
右手の指番号
右手の指番号

【メリーさんの羊】

こちらは全て4分音符の【メリーさんの羊】

『ターンタ』のリズムを使った皆さんがよく知っている【メリーさんの羊】やっぱりこっちで弾きたいですよね!?

可愛い「羊」の人形

初めは難しくても「その曲にあったテンポ」で弾ける様になるといいですね。

そんな風にまとめた2回目のレッスンでした。

もっと詳しい内容や「メリーさんの羊」をあなたの右手に合わせて楽しめる「伴奏付きの音声」はこちらです。⇩ ⇩

vol.3  「ラの音」 「きらきら星」

【ラの音】

「ドレミファソラシド」の音階楽譜

ここで初めて『ドレミファソ』の次に『シド』が出て来ました。

『ドレミファソラシド』の音階を右手で弾くには途中で指を替えなければ指が足りません。

『ドレミ』を『①②③』の指で弾いたら次の『ファ』の音で指をくるっと回してまた①の指で弾いて下さい。『ドレミファソラシド』⇨『①②③①②③④⑤』で弾くと滑らかに音階が弾けますよ。

【きらきら星】

「きらきら星」の指番号付きメロディー用の楽譜

さっき出て来た『ラ』の音を弾く為に⇩部分でちょっと指を広げたり指を替える練習です。

指番号が書いていない箇所はそのまま鍵盤に置いているその指で弾いて下さいね。

もっと詳しい内容や「きらきら星」をあなたの右手に合わせて楽しめる「伴奏付きの音声」はこちらです。⇩ ⇩

赤とグリーンのキラキラした「星」のスパンコール

vol.4「ト音記号とヘ音記号の音階」「シャープ&フラット」「オーラ•リー」

【ト音記号とヘ音記号の音階】

ト音記号の「ドレミファソラシド」の音階楽譜
ヘ音記号の「ドレミファソラシド」の音階楽譜

上の『ト音記号の音階とヘ音記号の音階』では同じ「ドレミファソラシド」ですが音の高さが違います。ピアノを弾く時にはやっぱり「メロディー」としてはっきり聴こえる為に右手で高い方の音を、そしてそのメロディーを支える「伴奏」としての役割を左手が低い方の音を左右の手で分担しています。

【シャープ&フラット】

「ドレミファソラシド」の鍵盤上での位置を示したもの

ファ♯』は白い鍵盤の「ファ」の音より半音高い「」の鍵盤を使います。

ソ♯』も同じ様に白い鍵盤の「ソ」の音より半音高い「」の鍵盤を使います。

ド♯』も同じ様に白い鍵盤の「ド」の音より半音高い「」の鍵盤を使います。

曲の中に1音だけあるフラット(♭)の音『シ♭』は白い鍵盤の「シ」の音より半音低い「」の鍵盤を使います。

シャープ(♯)』記号は付いているその元の音よりも半音高く、『フラット(♭)』記号はその逆で付いているその元の音より半音低くと言う役割です。

【オーラ・リー】

右手のメロディー

左手の伴奏

両手

初めて出て来た両手の練習なのでここでは沢山時間を掛けてこちらの音声で確認しながら最初はこの音声に合わせて自分が「右手だけ」弾いて慣れて来たら次は音声と自分の「左手だけ」一緒に練習するのが両手のタイミングを知る為にもお勧めです。

美しいブルーのオーロラ
美しいオーロラ

この記事のもっと詳しい内容ははこちらです⇩⇩

まとめ

これまでの「vol1」「vol.2」「vol.3 」「vol.4 」を一番大切な部分だけ抜粋して今回はおさらいしてみました。

それぞれの回にもっと詳しい内容を記載していますので分からない所があったら是非もう1度その回に戻って復習してみて下さいね。

記事だけではどうしても疑問が解決しない時やご質問等はいつでも「お問合せ」から遠慮無くご相談下さい。

勉強でもピアノでも一つでも疑問が出て来るとそれがきちんと解決出来る迄なかなか先に進めなくなってしまいます。

あなたのご質問や疑問点、ご感想等いつでもお待ちしています♡

ではまた次の回でお会いしましょう。

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miaru ピアノLABO

miaruのアバター miaru ピアノ&エレクトーン講師

「音楽」は人の心を幸せにしてくれます。勇気をくれます。
悲しい気持ちを優しくそっと癒してくれます。

もっと身近に「音楽」を楽しんで欲しい。
「ピアノ」が弾けた時の喜びをもっと沢山の皆さんにも知って欲しい。
みんなをもっともっとキラキラ笑顔にしたい。

そんな想いを込めて『ピアノ初心者さん』や『ピアノ経験者さん』それぞれに向けて"なかなか人には聞けない音楽の疑問"や”楽しい音楽情報”をこれから発信して行きたいと思っています。

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